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大いなる宮 氷川神社

CIMG3115.jpg

ついに来ました。武蔵一宮氷川神社
延喜式内・官幣大社・別表神社など多くの社格を持ち、初詣ともなれば3日間で200万人が訪れる名実ともに埼玉最大、日本有数の大社です。

その氷川神社の参道はとても長く、新都心の北側で中山道から枝分かれしたところにある一の鳥居から境内入口まで数キロに渡ります。ちなみにかつては氷川神社の参道が「中山道」だったそうです。

ところでなぜ氷川神社に行ったかと言いますとずーっと前から平時に行ってみたいと思っていましたがなかなか行けなかったからです。これまでは物心つく前の七五三の時や初詣などでしか行ったことがなく、何もない平穏な氷川神社の様子を見たことがありませんでした。



ところで、なぜわたしが神社に凝っているかを勝手にお話しします。興味のない方は聞き流して結構です。

元々わたしは寺の方が好きで神社には興味がなかったのですよ。

小学校5年生かそこらの時に四隅が反り返った瓦屋根の魅力に取りつかれてしまいました。フツーの家でもこういう屋根はありますが大概は寺院です。そんなこともあって寺(の屋根)好きになったのですが、神社は瓦屋根でないことが多く、その点では神社は面白みがない建物と思っていました。(でもなぜか桶川市内の神社は瓦屋根が多い)

しばらく経つと瓦屋根のへの熱は冷めてきたのですが、中学生くらいの時にお釈迦様を冒瀆する小説(というかただの落書きw)を書きました。すると思ったよりその小説の評判がよく!?もっともっと面白いのを書こうと仏教を研究しているうちに冒瀆ではなく「純粋に仏教って面白いなー」と思うようになっていました。ちょうどそのころは修学旅行があり、行く前に美術の先生が仏像について熱いく語るわ、修学旅行で千手観音を見るわでいつの間にか仏像好きになっていたのですよ。

すっかり仏教美の虜になり、こんな状態が数年続いたのですが転機?となったのが近所の神社でもらった神話カレンダー。日本書紀や古事記の内容がおとぎ話調になっていて一年かけて読んだら結構おもしろかったです。

で、ある時神社の屋根を見てみたら瓦でなくても結構綺麗なことに気付きます。さらに屋根以外の場所を見ても豪華絢爛な寺院に対し神社には素朴な美しさがあることを知ってしまいました。

あとである人と寺社について語ったのですがその人が寺はこってりしている。神社はあっさりしている。と言っていました。
つまり、寺はこってりとんこつラーメンタイプ神社はあっさり醤油ラーメンタイプということです。

なのでこれからは神社には酒ではなく醤油を奉納しましょう(違w

今時「神酒(みき)」より「神醤油(みしょうゆ)」ですよ。初詣時には坂巻醤油店が大喜び(笑



というわけで神社好きになってしまったのですが、さらに追い打ちをかけて神社マニアになった原因はそこら中にある「小さな神社」!

確かに氷川神社のような大きい所や桶川の稲荷神社のようなそこそこの規模の所もいいのですが、管理者(神職)がいるかどうかもわからない小さな神社(1人がいくつかの神社の神職を掛け持ちしていることもあるようです【参照】)や、本当に簡素な祠なんかでも注連縄やお供え物があったりします。特定の神職がいなくても地元の人に守られているって感じの所があり小さくたって負けないぞ!的なところに心打たれました。それで桶川にはそういうのを含めるといくつ神社が存在するのだろうと気になり、調べ始めてしまったという次第です。

つまり深い信仰心があるというより建物が好きというだけです。



小さい神社もいいと言いましたが大きい神社には大きいがゆえの良さがあるので、今回はそれを見てくださいなって話です。

武蔵一宮。
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これが一の鳥居です。近くのあるバス停も一の鳥居という名前になっています。
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ながーーーーーーーーーーーーーーい参道。
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大宮駅通りを境に様子が一変します。車道は両端になり中央は歩道兼広場となります。
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こんな感じ。
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さいたま春日部線を境に再び様子が変わり、車道は東側だけになります。ここにきてやっと二の鳥居が出てきます。
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ちなみに初詣の時はこのあたりから行列ができます。(2008年1月1日の様子 この時はまだ写メが主流でした)
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遥か昔から気になっていた竹で塞がれた木。
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やっと見えて来た三の鳥居。ここから先が境内です。
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初詣の時なんてヤヴァイっすよ。
080101_1549~01

境内に入ってもまだまだ道は続きます。
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境内の図。
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朱色の橋の上でテレビのロケが行われていました。さすが有名な神社ですねー。
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手水舎。
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なんでだかよくわからないけど氷川神社名物の門。
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初詣の時はここで入場制限が行われていました。
080101_1637~01

なかなかいい写真だなあと自写自賛してみたり(笑
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写真撮影室。氷川神社写真部なるものがあるそうですw
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拝殿。
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初詣の時はこんな感じ。
080101_1640~02

少し経つと人は少なくなりますがすぐに次の一波が突撃して来ます。
080101_1643~02

神楽殿。
CIMG3164.jpg

拝殿を真正面から。
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門の内側の様子。
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御札の見本
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絵馬に願いを★
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さっきロケをやっていて撮れなかった橋。神橋というらしい。
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そして神橋がかかる神池。鏡池って名前だと思っていたのですが「が」は余計だったようです。
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氷川神社の東側にある道路。
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しばらく進むと見えてくる大宮公園の入り口。
CIMG3177.jpg

この大宮公園は氷川神社の社有林を拓いて造られた公園でめちゃくちゃ広いです。
ここには小さい頃の思い出が少なからずありますが来たのは本当に久し振りです。園内をぷらぷらしてきたので次回は大宮公園の写真を勝手に見せます。

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