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*らきすた(私的話題)

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こんにちは。ついに来ましたね。私が好きなジャンル論っすよ。

基本、らき☆すたについては、「あずまんが大王」に発するゆるゆる日常追尾型4コマコミックの代表作ですね。

あずまんが>飛び級(本来なら小学校3~5年生の年齢)の転入生「ちよちゃん」中心に、あくまでもこどもから見た高校生社会を描いたゆるゆる女子高生ライフ。(小学生の頃、仮に兄や姉がいたら、うわ~高校生って大人だなぁって憧れた事がありませんでしたか?)

らき☆すた>完璧オタクのこなた&部分的には(ラノベ&ゲームに)理解を示しているかがみがメインで進行しているゆるゆる高校生ライフである。

でもって、らき☆すたについては、オタクと、その周辺環境の距離の具合が絶妙であるがためにヒットした作品であると言えるでしょう。
また、オタクを萌え系キャラに設定した点で、人気が出た作品と言えるでしょう。これが男子キャラならこんなにも有名にならなかったともいえます。

さて、ある意味完璧オタク(ゲマズやアニメイトなどに足しげく通い詰め、店員に上客扱いされるほど)のこなたですが、ある一点において欠点があったりします。
それは「制作に関わっていない」ことです。彼女の父親が(そっち方面?)の小説家であり、後輩であるひより&こうが(そっち方面の)部活をやっていることで役割分担が出来ていることから自分がやる必要に迫られていないからですね。(実際に絵を描かせてみるとへたっぴだったりする描写があります)

かがみ&つかさについては、家の手伝いとは言え巫女コスプレをすることで、こなたの役割分担を軽減してくれている部分があります(こなたもコスプレ喫茶でアルバイトしてたりしますが)。
ついでにゆい姉さんが婦警コス、ふゆき&ひかる先生が白衣コスってところもあったりします。

みゆきについては、こなたが持ち合わせない属性を全て持ち合わせていたりします。

つかさですが、料理オタクと言っても良いかも知れませんね。

それから、主人公4人組以上の世代、いわゆる「学校での先輩」と呼ばれる世代が排されていることが彼女たちが自由に生活している感を際立たせているかもしれません。
時間軸が進んでいることで、彼女たちが3年生になれば自然と上級生は排除されて描く必要性がなくなるという事が言えますね。

さて、キモヲタ論ですがね、私的にはこう考えます。
”キモ”がついてしまうのは、グッズ(原作本やフィギュアなど)集めに走り、他に掛ける金銭的余裕が無いために服装が楽な方に偏向し、画一化してしてしまうので、他の人に比べて容姿が異なってしまうことから、「キモい格好」に見られてしまうからだと考えます。

オタクについてですが、基本私は世の中すべての人が「オタク」と考えています。
例えば、自分の職業について考えてください。その分野について他の人よりも造詣があり、その分野についてアツく語れる人ではありませんか?
知識が伴えばそれは立派な「オタク」です。
これ好きだなぁって思う人は「ファン」であり、「オタク」ではありません。
単にモノ集めをしているだけならば「コレクター」であり、金銭的や価値判断だけの人。
カミングアウトしない人は「マニア」であり、密かに楽しんでいる人。「追っかけ」もこの部類。
学術までに昇華出来ている人は「オーソリティ(専門家)」。
職業にしている人は「プロフェッショナル」です。
言わば、好奇心から「そのことを知りたい」と思って、プロフィールなどを調べ始めた時点で「オタク」の仲間入りなのです。(原作本を見てみたいと言う欲求も作品世界を知りたいと言う知識的欲求の顕れです)
反「オタク」論を論じてる輩も反証する根拠を求めるため、必死に作品世界を漂い、突っ込みどころを探すわけで、ある意味「”反オタク”オタク」なわけっす。

世の中は韓流ブームってことで、ドラマや映画の撮影場所を見学するツアーに多くの日本人が参加しております。
これは所謂「聖地巡礼」なわけで、コアなアニメオタクのやることと一緒です。
国内でもドラマや映画好きな人たちは撮影場所を見つけると「おー、ここがあの俳優と女優が歩いたところかぁ」と写真撮影などすることがあるようです。これも「聖地巡礼」。オタク、キモヲタとやることは一緒です。
オタクとどこが違う!と言いたいですね。
上手く観光資源にまで昇華させた鷲宮(現久喜)は大成功ですね。

最近ではコミックのドラマ化、実写映画化を平気でやられてますね。原作ファンの気持ちを逆なでするようなドラマや映画を…
オタクを標榜するならば、テレビ局や映画製作会社はコミックの実写化は即刻止めるべきですな。
(特にアニメで先行された作品は実写化することは日本のメディアではやらないほうが良いですね。大きく期待を外れることが多いです。来年だかに公開される宇宙戦艦ヤマト実写版、どーなることやら…)

うは、いぱーい書きすぎた…長文失礼いたしました…

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らき☆すたその2

近年ではネットでの音楽配信が主流となりつつあり、CD売り上げが不振と言われつつある中、かつてこの作品のアニメテーマソング「もってけ セーラーふく」がランキング番組の上位にランクインしたことがありましたね。
ランキング紹介をした司会者を始め、出演したアーティストや番組収録会場に集まった観客も静まり返ってしまった場面を思い出します。

「これぞアニメオタクの実力だ!ざまあ見ろ」と喝采をした記憶があります。

この曲は純然たる声優が歌った曲でして、名だたるアーティストや歌手たちを押さえて上位に食い込んだのです。

と言っても、これ以前から一流アーティストがアニメソングを堂々とランキングに乗せてきているんですな。
「タイアップ」と言われる手法で…
代表的なところでは…「スラムダンク」>大黒摩紀、「名探偵コナン」>ZARD、B'Zなど、「るろうに剣心」もその例ですね
(最近覚せい剤問題になった酒井法子も「トップをねらえ!」のテーマソングを歌ってたりしました)

かつてはアニメソング専門の歌手(ささきいさお、水木一郎、堀江美津子など)がおりまして、彼らに負うところが大きかったのですが、最近では声優が歌うアニメソングがランキングに登場出来るほどアニメの実力は上がってきています。
もっとも、最近ではCD売上が1000枚程度だとしてもオリコンランキングトップ100に食い込めてしまう実情があるのですが…

昨年は水樹奈々と言う声優がNHK紅白歌合戦に出演出来てたりしました。(エロゲ3大ヘタレ主人公が出るアニメ作品のテーマソングでしたが、アルバム売上でトップセールスを記録したという注目を浴びたので)

今回はアニメソングの背景と実情みたいな感じでお送りしました。

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いや~奥が深いですねー。そこまで考えて読んでいませんでしたよ。

アニメの実写化
嫌いです。イメージが壊されるわ、読んでる途中の原作の単行本が売り切れるわでろくなことがないです。

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>そこまで考えて読んでいませんでしたよ。

普通の「ファン」ならば私の投稿文を読んでそういう感想を持つのが正解です。
世界観を楽しんで共感を持つまでは「ファン」です。
さらに一歩踏み込んでしまうと「オタクの扉」に入ります。

引き返すならまだ間に合う!!!なんちて・・・

管理人さんも私もすでに「おけがわ&圏央道オタク」になっていますがねw

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>圏央道オタク
それはいえてます。
開通以降、友人に会うたびにその人の出身地関係なしに「ぜんっぜんどうでもいい話かもしれないけれど聞いて♪」と言ってから圏央道が開通した喜びを語りまくってます。

私の晩年は道路族議員だったりして。何かのきっかけで国会議員になって「道路は必要だ」って言いまくってるかも(笑
で、ワイドショーで「元羽議員の生い立ち」とかいって彼は現在、地元桶川にある交通網が出来上がる過程を見てきたとか言われたりして。

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