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*旧字体オタク(私的話題)

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なるほど。そう言われてみれば納得です。

ただ、徹底的にやるのであれば、「ひらがなは使わず、カタカナを使うべき」と付け加えたいところですね。

かつての旧日本軍の伝令文や公布文章、戦前の新聞の一部は漢字以外の部分をカタカナで表記したものです。

菊の御紋を御旗に掲げての事案ならば、ぜーったいカタカナっすよ。

「女文字のひらがなは使うに値せず」です。

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旧字体もPCだとどうしても限界があるんですよね。「お手本」とやらも、くさかんむりの間が離れていない、筆押さえがないなどの欠陥がありますし。

私も中学時代に旧字体で書くのに妙にこだわっていましたが今思うととてつもなく恥ずかしいです。
どこかから当時書いた紙が出てくると目を覆いたくなるほど。見つけ次第、速攻で捨てます。

コメント

「ちゃんとした日本語」って何でせう。略字が「ちゃんと」したものなら、
たとへばjis漢字コードは、なぜかくも混亂するのでせう。そこを考へないと、
野村雅昭氏のやうに「今のうちに略字化させよう」と、惡夢の83jisを作る事に
なるでせう。過去からの積み重ねを甘く見てはいけないと思ひます。また、
規範・技術・思想・到達度などを混ぜこぜに批判しても共感は得られません。
「協力せぬ者は非國民」と叫んだ國防婦人會と同じ、非寛容な發想ですな。

私自身は現代文の規範として合理的だと思ふから正字歴假名で通してゐます。
特定の時代を再現するわけではないのですよ。例へば學術專門雜誌などで、
正漢字かつ現代假名遣のものは珍しくありませんし、「さういふスタイル」
なのですから、「風情」を求めて「徹底的」になる必要などないのです。

「●旧字体版冒頭●」の「余(われ)」は「餘(あまる)」の間違ではありませんか。
誤りは誰にでもあります。到達度もさまざまでせう。天に向って唾せぬやう、
もう少し成熟した御論考を期待してをります。

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「ちゃんとした日本語」
その時代で大多数が正しいと認める日本語でしょうかね。

昔は当たり前だった「いとをかし」も現在では容易に理解されないように「ちゃんとした日本語」は常に変化しているんですよ(とわたしは思う…)。
わたしが「ら抜き」はよくないと思っていても日本語話者が皆「ら抜き」になればそれが正しいと認識されるようになり、正しい日本語の模範とされるNHKニュースも「ら抜き」に変えざるを得ないんじゃあないですか。

漢字の字体変更は戦後以来の日本の阿呆な歴史※としかいいようがありませんが少なくとも、さも不変の真理であるかのように教育され、広く受け入れられ、目立った反対もない常用漢字に限っていえば常用漢字表にある文字こそが現在の正しい日本語(文字)と考えるのが妥当だと思いますが。

※当用漢字だけ字体変更、あとは黙殺→当用外漢字を当用漢字と同じ手法で字体を変える輩が出現→これを受けてかこれまた一部だけ字体変更→反対に遭い20年で元に戻す…

わたしも以前旧字体で日本語を書いたことがあるからまったく理解できないわけではありませんが(常用漢字外(瀆、摑など)は今でも進んで使っている)、わたしには常用漢字の旧字体が現代文の規範として合理的だと思ふ理由を見いだせず、なおかつ字体変更以降、半世紀以上の歳月を日本の文化と共にし、現代日本人の大多数が使用する常用漢字表に掲載されている字体、現代仮名遣い、現代語の言い回しの方が現代を表すのに合理的という結論に至ったため常用漢字は新字体を使用しているところです。手書き文字ならともかく変換しても出してくれない常用漢字の旧字体を二度手間、三度手間してまで旧字体に直す(もしかしてすべての旧字を単語登録してるとか!?どっちにしても手間がかかる)価値はわたしには理解できません。

旧字体を書き換える、旧仮名に変換された文字を修正する、大抵のIMEに収録されていない言い回しを自力で入力するなどの手間をかけてでも現代においてこれらを使用する価値があるというならばそれを世間に広めてみてはいかがでしょうか。正字歴假名を用いる合理的な理由に納得ができたならば以後わたしは正字歴假名を用いることでしょう。

コメント

あ、諸般の事情はよくご存じですね。でしたら目くじら立てるのはよしませうや。
ら拔き言葉に「いい加減すぎて頭にきます」と言っても仕方ないやうなものですよ。
「さういふスタイル」は、檢索から漏れるリスクを既に背負ってゐますしね。

私は市販IME「契冲」のお蔭で、MS-DOS以來、全くストレスなしの正字歴假名環境です。
ATOK や グーグルのIME も四段活用できるらしいですし、一定の需要はあるわけです。
足を靴に合せるのはつまらない。規範と技術と思想は分けて考へた方がよいと思ひますよ。

よく言ふ話ですが、やはり「正しい日本語(文字)」など誰も説明できないわけでして、
鍾愛した裏返しで惡態ついても建設的な事は何も無い。合理的だけでよいかといふと
さうでもなくて、文獻の蓄積も大きく影響しますね。具體例が何語だったか忘れましたが
規範的な古典がある國の言葉は、變化が遲いのださうです。廣東語など、露骨に
人工的壓力が加はってゐます。

そんなこんなで正字歴假名は、表記法としてなかなか完成度が高いと感じてゐます。
無理に理解してくれと申上げるつもりはありません。暖く見守ってくだされば幸です。

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おー専用のIMEがあるのですかー。
ということは「二度手間、三度手間してまで旧字体に直す」を通り越してIMEができるほどの支持があるのですね。

しかし風情の演出だけが目的で歴史仮名が使われていることも現にあるのです。Web上で文章を公開している人もこの類だと思っていましたが確固たる信念を持っている人もいるのですね。

それでもわたしは現代仮名の方がいいですが、正字歴假名表記の真意は理解できました。はなだいろさんのコメントのおかげで知識と見識を広げることができたことを感謝します。

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>しかし風情の演出だけが目的で

自分自身の文章も含めて、「時代劇」なのだと思ひます。
遠山の金さんがお白洲で櫻吹雪を見せる筈もないですが、
がっちり考證したらドラマにならないですよね。古を借りて
現在を表現してゐるだけなのです。着物こそ日本の氣候に
合ってゐるのだといった意地もちょっと混ったりしますが。

ただ、「俺は水戸黄門だぞ」と勘違ひするお仲間も確かにゐまして、
これはあまり近づきたくないなあ。

さうさう、ペルシャ語やアイスランド語は規範的な古典によって
一千年經っても口語があまり變化してゐないんださうです。

何はともあれ、氣持ちよく投稿できました事に感謝すると共に、
だいぶ嫌味な表現をしました事をお詫申し上げます。
またいつの日にか。

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漢字は一字一字に字源や傳統的な字體がありますから、安易に簡略化された字を使いたくなかったり傳統的な字體に思い入れがあるというのはおかしなことではないと思います。別にふるい書き方をすれば良いというものではありませんし、人それぞれに表現の仕方はあるでしょう。公的な文書などは別としても、常用漢字表を絶対視し、それに沿わない表現は間違った日本語である、と決め付けてしまうのはおかしな話です。あと、「右から文章を書けや~」ですが、右から書くのは縱書きの延長であって書きは左から書くものだと思いますが?

 抑現實的に、PCに於て正字を全て表記するのは無理です。其は、個人が打込む漢字と、閱覽する側のフォントに依存せざるを得ない場合が二樣があるからです。
 亦、環境依存文字の場合、マックでは表示されないやうですし、何處迠外字にり表記させるかは難しい處です。
 而して一から五の文章を假に見掛けたとして、なにゆゑ苛附くのか小生には領略に能はざる物ですし、例へば丱冠の「艹」や「艹」、亦は絲偏の「糹」等は、閱覽者のフォントに依存する爲、書き込む側にはどうする事も出來ません。
 どうも主さんの云つてをられる事は、少々筋が違ふ樣に思はれます。

コメント

そもそもこの記事自体がある特定の人物2人? を暗に皮肉ったものであり、うち1件は紙メディアなので「領略に能はざる」「筋が違ふ」ことがある意味で必然かと思われます。

最も、わたしにとって個人の字の書き方よりも漢字の体系を破壊した「当用漢字表」なる愚の骨頂の方がこの上なく憎らしいのですが。

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あえてネット上で使う気も起きないけど、いつか旧字体に戻して欲しいとは思う。
よく思う事は、旧字体に戻すのと旧仮名遣いに戻すのは別の話なんじゃあないのかなと。
後は通用してる文字を全部難しい方の旧字体にする人はさすがに痛いですね。

左横書きはどうなんでしょうね、戦前の複数行続けられる左横書きというのもおかしいと思いますが。伝統的にはやはり縦書きですし(そういう縦書きブラウザもありますが)。
しかしまあ、ネットは欧文での構成が普通ですから右横書きになるのは致し方ないことなんじゃないでしょうかね。

旧字体で書くと「自分がネット右翼だと誇示したい」ということになるのはどういうことですか?
それから、当用漢字表は現代
かなづかいより新しいので、旧字と新仮名遣いで文章を書いていた時期もありましたよ、ほんのわずかな期間ですが。

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